【キャンツー積載方法を知ってる?】テント&積載必須道具 5選!!

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キャンプツーリングに限ったことではないけど、やはり荷物が大きく多くなると、積載ノウハウが
安全安心の決め手となる。ところが、一般道では”大丈夫なのか?”という荷物の積載をしている
バイクユーザーを依然よく見かける。ちょっとしたことを守り、ちょっと気遣いをしておくだけで
荷物は一日走っても安心。そんな積載を考えてみよう。

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この記事でこんな事分かります
  • 積載の仕方でキャンツーの楽しさが変わる
  • 具体的な積載方法
  • 人気な積載アイテム

積載方法① キャンツーの積載ノウハウとは?!

バイクで走る時の荷物は、とにかく持っていきたいだけ積んでしっかり縛っておけば大丈夫…という感じの積載状況のバイクを見かけることが多い。
それで、荷物を脱落せずに目的地に行けばそれでいいけど、実は荷物は落とさなくても、走っている時によく動いてしまい加減速の度に前後に移動して、座っている自分を荷物の重みが押してくる。それを押し返しているうちに荷物が抜けて落としたり、そもそも運転の支障になったり不安感にずっと苛まれるのでは、ツーリングが楽しくなくなってしまう。
そこで、まず何が必要なのか? 道具=荷物を車体に括り付けるためのゴムコードやゴムネットだ。
しかも大抵の人はどちらか一本あるいは1つ、しかも”大は小を兼ねる”的に長い方が…大きい方が…となるのだが、何も一本一つに拘らず長短2本&大小二つ手に入れておけば良い。
そして何回も出かけているうちに自分のキャンツーの仕方が自分で分かってくると長短大小も定まってきて、自分と自分のキャンツー積載ノウハウができ始めてくる。
そして、その頃には車体のどこにどんな向きにどのように積むか、大小&形状に合わせた工夫やアレンジができるようになる。荷物のまとめ方や納めるバックなどの選び方にも気を配れるようになってくる。

コード&ネット 変わらない使用感覚と耐久性

コード(ゴム紐)やネット(ゴム紐の網状に編まれたもの)は今や一般的なもので、全国どこのホームセンターに行ってもあるし、百均にさえあったりする。
ただ、応急処置としてはどこにでもあることはありがたいこと。でも、キャンツー時(バイクに括り付ける)のであれば確かなものを選びたい。

タナックスMOTO FIZZ キャリングコードとツーリングネット ツーリングネット

バックパックのポイント 適所に荷物の”重量”を配分する。

キャンツーの荷物積載の基本はゴムコード・ゴムネットを駆使して行う。荷物を車体に固定することを理解した上でバックというアイテムをみていこう。

【ヴィトックスα】

サイドバック デッドスペースの有効利用

”バック”のポイントは、細かく分かれた道具を1つにまとめられることで走行中に落下紛失を防ぐとともに、そのまとまった重量を車体各部にバランスよく配置することで走行時に違和感のない快適なライディングを確保すること…と考えると、積載できる場所も限られる。
それは主にリア周りとなるがもう一つのポイントは、バイクの重心から遠くに積載しない!
タンデムシートより後方となると、積載スペースが限られる。一番はふらつきの原因となり事故に繋がる危険性も有り!そこで、リアホイール左右のスペースを有効利用するのが、サイドバックだ。
回転するホイールの真横だけに、バックサポートなどで巻き込み防止策をしたり、それでもリア側が重くなり沈み込み気味な時には、リアサスのイニシャル調整を行い、車体の前後姿勢を通常の状態に近づけるようにしたい。

ストリートバイカーズ・オリジナルバックシリーズ SBサイドカーゴバック

注意点:左右のバックの容量(大きさ)が異なるものを装着するときは中身の重量を均等にする配慮をしましょう。

タンクバック

タンクに何も載せたくない…という人でも納得できるようスタイリッシュな形容と収納性を徹底追求したりとデザイン性豊かな物が多い。

タナックス(TANAX) スラントタンクバッグM モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-084(容量5.1ℓ)

シートバック

シートバックは業界随一の歴史を誇るタナックスMOTO FIZZに勝るものはない
特にキャンツーを前提とした大容量・多機能・耐候性を考えると、多岐に渡り確かなノウハウが積載方法として息づいている。
最大75リットルの大容量、ホルダーベルトとホールディングコードでテントやマットも簡単積載。
荷物満載でもサイドオープンタイプなので荷物を取出す時に便利で使い勝手がよく、貴重品や小物を持ち出せる脱着式ポーチ付きで、買い出しにも便利。ガイドループが固定ベルト脱着時に抜け落ち防ぐ。

タナックス キャンピングシートバック2

タナックス(TANAX) バイク用サイドバッグ MOTOFIZZ ツアーシェルケース2 (ブラック) 容量40ℓ(片側20ℓ) MFK-248

コンパクトに見えても収納力抜群。付属のインナーポーチに荷物を入れておけば突然の雨にも慌てず安心。別売のツアーシェルケースオプションテーブルを使用すればマグカップやクッカー等が置けるテーブルに早変わり。テーブルはバック本体の天板裏にスッポリ収まるサイズで邪魔にならず快適なキャンプシーンになる。

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積載方法② 実際のキャンツー積載方法と道具

キャンツー積載では、ネットは基本的に補助!

被せ方にもコツがある。

  1. ネットの対角線のフックを車体に引っ掛ける。
  2. 一方の対角線のフックをネットを開いて道具や荷物に被せていく。
  3. 左右対称の位置に引っ掛けると安定する。

フックには、”タナックスMOTO FIZZ のVーフック”がオススメ!
長年の形状追求により、コード+コード+ネットと次々とフックをかけていけるところがポイント

キャンツー積載方法 具体的方法

  1. サイドバック等シート以外に載せる荷物を取り付けする。
  2. 道中で取出す機会が少なく重量があるものを一番下にする。基本はヨコ積み
  3. キャンプ地まで下ろさないテントや焚火台等をヨコ置きにしコードを使用し❌止めで締め上げる。
  4. その上に途中で取出す可能性が高くなってくるレインウェアや小物をまとめたバックを❌止めする。
  5. 荷物のメインをコードで❌締め固定したらネットを左右均等になるように被せる。
  6. ネット内には、天候・気候の変化で着たり脱いだりするようなウィンドブレーカーやジャケット等、気分で要不要が変わるもの

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積載方法③ まとめ

今回はキャンツー初心者の為の積載方法を記事にしてみました。積載と言ってもタンクバックやシートバックやサイドバックといった様々ある。大抵のキャンツー積載方法としてはシートバックが多いのだと思う。バイクのの形状がアメリカンのようなバイクであればサイドバックが多いだろう。
いずれにしても、安心して取り付け出来てキャンプ先までに荷物がふらつかずしっかりと固定できることが安心・安全を約束してくれる。

これからキャンツーを始めるまたは始めたという初心者の方が増えて活気溢れるとさらに盛り上がって嬉しい。

ここまで見ていただきありがとうございます。

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