【火起こしが簡単な1つの方法】道具とコツで失敗しない!!

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キャンプ初心者の方は、火起こしってかなりハードル高いと思っている人が多い。どんな道具が必要なのか?火起こしの手順は?等々、色々な疑問が出てくるはず。
実は、誰でも本当に簡単に放置してできる。
キャンプ歴20年の私の失敗した経験からゆっくり過ごすためにどうしているのか、今のキャンプでの”火起こし”を考えてみた結果、自動火起こしにたどりついた!
結果、火起こしは放置して待てば出来ている。

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この記事はこんな人におすすめ
  • 火起こしにいつも悩まされる
  • 火起こしするけど、すぐに消えてしまう
  • 安定した火が作れない

僕もいつも火は付くけど安定して持続しなくて困ってるんだ〜

ふぐ太は真っ黒に汚れながらも頑張って火起こしやっているけど「温度」が大事なんだよ〜
安定した火を作るやり方を紹介するね!

安定な”火”の確保が重要!!

キャンプの醍醐味”焚き火”が順調にいかないで火がつかないと本当に疲れるし、一番は焦って失敗する。火起こしといえば着火剤が定番なので初心者の人は大抵購入しているが、使い方次第で全く着火できず、火起こし失敗するケースをよく見る。

そもそも火はどうして火として消えずに保っているのか?それは温度と酸素だ。

せっかく火がついたのにすぐに消えてしまう人は意外に多い。
なぜなら、燃焼に必要な物がないから。逆に言えばこれがあれば常に安定する。

燃焼に必要なもの
燃焼に不可欠な3要素

  • 可燃物(都市ガス、メタン、プロパン、ブタン等)
  • 酸素(大気中の酸素20.9%)※ちなみに78%が窒素である。
  • 熱(着火源)

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バーナー・火吹き棒・着火剤等の道具なしで初心者でも簡単!

具体的なコツについてまとめていく前にこの方式は、”西岡式”で有名です。
世に出回っている方式で成功率が非常に高い。
実際に必要なものは以下のたった3つのみ(特別な道具はなし)

  • 炭(大きめがベター)
  • 文化焚き付け
  • ライター(火口が長いもの)

具体的な5つの方法とコツ

具体的方法とコツ①

1:文化焚き付けを中央に並べる
(目安:4ケ程度)

2:文化焚き付けを囲むように炭を並べていく(円筒を作るイメージ)

具体的方法とコツ②

1:炭を重ねていく

ポイント:中央に僅かに文化焚き付けが見えるようにしておく。

具体的方法とコツ③

1:中央の僅かな隙間が見えるか確認

2:中央に見える文化焚き付けに火をつける

具体的方法とコツ④

1:文化焚き付けに火が付いたのを確認

2:OKなら中央の隙間を埋めるように炭を重ねていく。

ポイント:少しだけ火が出るくらい隙間を作る

※理由は酸素の通り道を確保するため。

具体的方法とコツ⑤

1:上昇気流に乗って酸素が運ばれているか確認。

2:炭が白くなってきているか確認(温度が上がっている証拠)

3:あまり崩さないように炭の黒い方に熱を与える(反転させる)

ポイント:崩れてくるので炭を適度に補充する。

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自動着火の5つのコツをマスターするのは初心者の方も容易に出来る。
ポイントとしては、常に”燃焼に必要なもの”を意識することだ。

焚き火をやりたい場合、ある程度炭に熱が入った状態であればすぐに火が付いてくれる。
※焚き付けのは必要ない

焚き火の薪をくべる時に温度を保つことを意識することが重要です。

具体的には薪を空気の隙間を少しだけ開けて比較的薪同士がくっついている状態にして熱を保つ。
この理由としては、薪自体の熱容量を合わせることで温度が落ちにくいということ。

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まとめ

火起こしは放置すれば簡単に安定した火を確保出来る。
苦手な人におすすめなやり方です。
私自身も、楽をしたい時は必ずこの方法を使用しています。

焚き火を確実に成功させるためには、燃焼に必要なものを意識すること。
火起こしを型通りやれば失敗することがほぼ皆無。
自動火起こしをやることにより、時間をゆっくりのんびり有効な時間に使える。
つまり、焚き火をより楽しめる時間にすることが一番大事だ。

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